読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベトナムで働く23歳のブログ

ベトナム・ハノイと東京で働いています。

【夕食・ビンミン】砂肝を食べに行ったら超美味しかった

地球の歩き方(iPadに入っている)を見ていると

日本人に人気の大衆食堂、

焼き鳥が食べられる!

ビールに合う!お店がある

ということで行ってみました。

 

僕は肉の中では鶏肉が圧倒的に好きです。

特に砂肝。あまり共感されませんが笑

 

オフィスからタクシーに乗ること

10分ほどで到着。

 f:id:atsuya0206:20170427135254j:image

こちらの「ビン ミン」というお店です。

 f:id:atsuya0206:20170427135317j:image

タクシー降りてから

迷うかもな...と思っていたら

かなり分かりやすい目立つお店で

カタカナで店名が書いてあるので

全く迷いようがありませんでした。

 

店内は盛況!

サラリーマンと思しき日本人客が何人もいました。

f:id:atsuya0206:20170427135340j:image

街を歩いていてもほとんど見ないんですけどね。

いるところにはいるんですね。

  • ビール
  • もも
  • 砂肝!
  • 手羽先
  • パン(バイン・ミー)

をオーダー。

メニューはベトナム語はもちろん

日本語と韓国語が併記されていました。

 

店員さんも日本人の対応に

慣れている様子でした。

 

数分のうちに

続々と料理とビールが運ばれて来ます。

f:id:atsuya0206:20170427135503j:image 

もも

f:id:atsuya0206:20170427135414j:image

見た目はあれですが、とっても美味しい!!

鮮度が良いのか、めちゃくちゃジューシーで

スパイスと一緒に焦げた皮もとっても良い感じ!

 

皮は少し味が濃いですが、

おつまみとしては最高です!!

美味しすぎてもう一つ頼んでしまいました。 

 

砂肝

f:id:atsuya0206:20170427135435j:image

これも非常に美味しい!(もともと好きなのはあるが)

ただ筋を取っていないせいか

鳥貴族の砂肝の3倍くらい歯ごたえありました。

 

かつて僕が群馬から上京し

東京で1人暮らしを始めたばかりの頃

スーパーで初めて砂肝を買い

”なんか知ってる砂肝のカタチと違う”と思って

クックパッドで調べると

どうやら筋を取る下処理が必要だと...

 

頑張って包丁で、筋取りに挑戦したのですが

”あ。このままだと

食べる部分が無くなるか

指が無くなるわ”

瞬時に悟るレベルの包丁捌きを発揮してしまったので

"ま、いけるっしょ"

そのまま砂肝を焼いて食べたことがありましたが

それらと全く同じ砂肝たちでした。

懐かしい。青春の歯ごたえ。

どーでも良いね。

 

手羽先(上の串です)

 f:id:atsuya0206:20170427135531j:image

これはもも肉の感動がありすぎて

そんなに印象に残ってません笑

比較的、淡白な感じでした(はず)。

ごめんね手羽先。

 

パン(バインミー)

 f:id:atsuya0206:20170427135608j:image

これも非常に美味しい!

外がサクサクのパンに蜂蜜 ?が塗られていて

デザート感覚で食べれます。

これも追加注文してしまった。。

 

ローカル感を残しながら

美味しいシンプルな焼き鳥

食べることができます。

 

価格も1,000円ちょっと

ほどだったと思います。

 

日本人に人気なのも頷けます。

ぜひ滞在中に何度か訪れたいお店です^^

初めてスパに行ってみた

 

"よく海外旅行に行って、スパに行った"って聞きますね。

主にリゾート地なんでしょうけども...

 

私、海外はおろか、日本でもスパというものに行ったことがありません

まあ、20代前半男性なんて普通行かないのかもしれませんけどね。

 

 

せっかくの海外なので

ベトナムで本格スパデビューをしました。

※決して怪しいやつではない。

 

少し前の話になってしまうのですが、

スパに行ったのは、ハノイに到着して2日目。

 

仕事だったら職場に行きましたー!的なことを

書けば事足りたのですが、その日が休日だったので

"ブログネタの為に何かしなきゃ!"という

焦燥感に駆られながら、思いついたのがスパでした。

 

アパートからタクシーで15分ほど走った

旧市街にあるこちらのお店。

 

地球の歩き方に乗っていたので

チョイスしました。

 

コースにもよりますが

1時間で2,000円ちょっとほどです。

ベトナム基準でいうとちょっといいお値段。

 

来ている人も

ほとんど海外旅行者でした。

 

さすがに施術しているところは

写真に撮れませんでしたが

まとめると...

 

まず可愛いお茶を飲んで

着替えて

 

なんかいい香りのするお湯に足つけて

 

部屋に入ります

 

こちらのオイルをつけて

マッサージしてくれるみたいです

今回KONISHIKI似の

ややふくよかな40代前半?くらいの女性(以下、KONIちゃん)

(正直年齢が判別つかない)が、担当してくださいました。

 

まあこの後、服脱いで

パンイチで施術を受けるのですが

このKONIちゃんまた結構な勢いで

パンツの中に手を突っ込んでくる。

 

うつ伏せの時で言うなら

お尻の頂上まで来て、さらに下って2合目付近まで

突っ込んできます。ほぼ反対側から下山している状態。

 

仰向けの時

いやwwwもう指が当たっとるからww

それ指先当たっとるからwww

というリアクションが出るくらい

突っ込んできます。

 

終盤、うつ伏せ状態(ベットに穴が空いていて、そこに顔を埋めた状態)で

KONIちゃんが頭側に立ち、背中と肩をマッサージしてくれたのですが

KONIちゃんのおっぱい(多分Fカップ以上)と

ベットの穴で完全にヘッドロックされ、首が締まります

苦しいと同時に、何だか複雑な心境になりました。笑

 

てか、今までスパに行ったことないから

何が正解か分からず、ただただ動揺

 

 

どこまでが海外仕様で、

どこまでがKONIちゃん仕様

なのかも分かりません。

 

心の中で終始

KONIちゃんにツッコミを入れていたら

1時間経っていました。施術終了。

 

ありがとう、KONIちゃん

 

※僕のスパの基準はKONIちゃんで無事、新規保存されました。

 

【歓喜】オフィス6階の食堂に行ったら無料だった件

仕事をしていると

コミュニケータのズンさんから
skypeでメッセージが飛んできました。

 

"お昼ご飯ですが、

6階の食堂に食べに行きませんか?"

 

以前から、社員食堂があると聞いていたので

"行きたいです!

ぜひお願いします!!"

と即答。

 

しかし、

"私は約束がありますので、

今日はロックさんと一緒に行ってくださいね"

 

あ、、ズンさんは一緒に行かないのね笑

言葉って難しい。笑

ロックさん(エンジニアのリーダー)と

その同僚のみなさんと食堂に行くことに。

ズンさんがいないので通訳なしです。笑

 

6階に上がっていくと

100名弱ほどの座席のある食堂がありました。

 f:id:atsuya0206:20170427135851j:image

f:id:atsuya0206:20170427135926j:image

 

各テーブルに

おかず3-4品とフルーツが置かれていて

中央に置かれている大きな炊飯器から

各々ご飯を取りに行くシステムのようです。

 f:id:atsuya0206:20170427135949j:image

f:id:atsuya0206:20170427140003j:image

てっきり

食券を買ったりする方式だと思っていたので

ちょっと拍子抜けしました。

 

そして何より嬉しいのが、米!!!

 

実はこっちに来てから、図らずも

麺類がやたら多かったので

久しぶりの白米にテンションが上がりました。

 

主なおかずラインナップは

パクチー風味のゴーヤの肉詰め

 f:id:atsuya0206:20170427140028j:image

魚の唐揚げ(撮り忘れた)

 

豚の角煮のようなもの(これが一番美味しかった/撮り忘れた)

 

 

ロックさんの同僚さんたちが英語で

  • この食堂は共用で、同じ建物に入ってる銀行と一緒に使っていること
  • 会社が福利厚生で無料で提供してくれていること(節約になると喜んでた)

などを説明してくれました。

f:id:atsuya0206:20170427140130j:image 

良い会社や!

 

あとはベトナム語で会話が展開され

よく分かりませんでしたw

 

時間が無いときや、手元にお金が無いときは

積極的にこの食堂を使っていこうと思います^^

ベトナム人の友達が出来ました-日本語カフェとやらに行ってみた⑵

ズンさんにバイクに乗せてもらい

日本語カフェに到着。

 

atsuya.hateblo.jp

 

1人で来たら

絶対に見過ごすであろう

一見普通のカフェです。

中に入ると階段が印象的な

モダンでおしゃれな雰囲気。

1階で飲み物をオーダーし

2階に階段で上がっていきます。

2階には一般的なカフェと同じように

テーブルが並んでいました。

 

各テーブルに国旗が立っていて

日本語テーブル、スペイン語テーブル、韓国語テーブル...

という具合にテーブルごとにその言語で

話がしたい人が集まり、会話するという仕様のようです。

 

これは毎日行われているのではなく

毎週火曜日に行われている企画モノ

普段は普通のカフェです。

 

カフェに入ったのが19時過ぎ。

 

既に日本語テーブルに

2人の女性が座っていました。

 

1人は日本人の女子大生で

家族の都合で先月ベトナムに来たんだとか。

 

もう1人はベトナム人女性で来月広島に

働きに行くそうです。広島行ったことないわ。。

とりあえず彼女には広島焼きを紹介しました。

 

もちろん2人は

日本語で会話を繰り広げます。

ありがたい。。笑

 

1時間もしないうちに

あれよあれよと人数が増え

あっという間に20人くらい

膨れ上がりました。 

日本語のあまりの人気に

テーブルと椅子が足りなくなり

隣のスペイン領(テーブル)

侵略し、最終的に日本の植民地となりました。笑

 

ベトナム人に溶け込む僕氏。

 

親日国とは聞いていましたが

やっぱ日本語って人気なんだ!

と日本人として嬉しい限り。

 

日本人の方も何人かいて、割合でいうと

日本人:ベトナム人=2:8くらいでした。

その日は日本人が多かった方のようです。

 

この方がカフェの責任者。

集合写真撮るのお願いしたら

僕のiPhone連写で自撮りされました。

リピーターも多く

先週も来ましたみたいな方が散見されました。

 

一際、流暢に日本語を話すベトナム人の方

何名かいたのですが、みんな留学経験はないと。

 

経験則として

「日本人の彼女(彼氏)がいるんでしょ?」と冗談混じりに訊いたら

みんな本当にいて、「え!なんで分かったんですか!?」

と驚いていましたが(笑)、訊いたこっちも驚いていました...

 

愛は言語を越えるのですね。

勉強になりました。はい。

 

何人かとお互い連絡先を交換し

週末、一緒にハノイ市内を

回ることになりました。

楽しみ!!

 

その様子もブログに書き留めたいと思います。

 

ではでは!

バイクに乗ってみた-日本語カフェとやらに行ってみた⑴

ベトナムに来て、まず驚くのは

交通量の多さ。ひいては原付バイクの数の多さです。 

 

通勤ラッシュ時間帯のそれは本当に凄まじく

いつ事故が起きてもおかしくない状態になります。

実際事故起きてるらしいです。

 

実は前回のハノイ訪問時、

コミュニケータ(通訳)のズンさんから

 

"日本語を勉強しているベトナム人が

集まるカフェがあります。

川浦さん一緒に行きましょう。"

 

と言われていたのですが

結局タイミングが合わず

行けていませんでした。

 

今回、リベンジ!ということで

そのカフェに行くことになりました。

 

するとズンさんから

"私のバイクで行きましょう。"

 

ああ、ついに僕も

バイクに乗る時が来たのか。と

あの混沌とした交通の中に入るのか。と

まあ2人乗りで僕は運転しないんですけどね。

 

ヘルメットをもらい f:id:atsuya0206:20170426191022j:image

装着しf:id:atsuya0206:20170426192058j:image

バイクに乗ったズンさん登場

f:id:atsuya0206:20170426191102j:image

 

乗せてもらいます

その様子がこちらです

 

高校生のとき

富士急ハイランド

FUJIYAMAに乗った感覚と同じでした。笑

結構楽しい。笑

 

夕暮れどきのハノイの空気は

日中の湿気溜まった空気と比べると、気持ちよく

川や湖の近くを通ると、さらに涼しく心地良いです。

 

体感的には過ごしやすい空気である一方で

様々な臭いが混在し、排気ガスの臭いや、下水の臭い

道路脇に立ち並ぶ屋台の香辛料やタレの焦げた臭いが

風に乗って、ひっきりなしに僕の鼻を刺激します。

 

バイクの上で、五感に受ける空気は

どれをとっても日本とは違い

非常にエキサイティング

ああ、これがアジアか

というものでした。

 

そんなこんなでバイクに

乗せてもらうこと

20分ほどで日本語カフェに到着。

 

ちょっと長くなりそうなので、

カフェの中の様子はまた明日書きます^^

歓迎会を開いていただきました!

今日はチームの皆さんに

歓迎会を開いていただきました。

 f:id:atsuya0206:20170425170002j:image

オフィスから少し歩いたところにある

こちらのお店が会場です。

f:id:atsuya0206:20170425165252j:image

店内は70-80席くらいで結構広い。

f:id:atsuya0206:20170425165349j:image

 

昼間からビールを飲んで乾杯! 背徳感!wf:id:atsuya0206:20170425165457j:image

 f:id:atsuya0206:20170425165512j:image

 

水牛の何か。

ビーフジャーキーっぽい味で

ビールに合います!

f:id:atsuya0206:20170425165535j:image

 

大きな川魚。。なんて魚かは分かりません。笑

f:id:atsuya0206:20170425165803j:image

 

豚の内臓。

f:id:atsuya0206:20170425165816j:image

 

シーフード鍋。

f:id:atsuya0206:20170425165830j:image

 

全部美味しかったです!

ベトナムは料理が美味しいので嬉しい!

苦手だったパクチーもかなり慣れてきました。

 

 

普段はパソコンの前で

作業をすることがほとんど。

チームの皆さん、特にエンジニアの皆さんとは

話す機会はどうしても少なくなります。 

 

そういう意味で今回は

非常に貴重な機会でした。

 

ベトナム訛りの英語はなかなか聞き取れず

コミュニケータの方のお世話になりながら

コミュニケーションを取りました。

 

話してみると気さくな方ばかりで

趣味や恋愛話や家族の話で盛り上がりました笑

特に恋バナは万国共通ですね!

 

唐突に

『日本って、寿司を

女性の体に盛って、食べますね?

ニュースで見ました。』

と言われ、困惑。笑

 

これは国際問題だ!と思ったので国を代表し

どんなニュース流れてるんww

無いわwwと全力で否定しつつ

内心、一部ではそういう世界もあるのかな、、

闇深いな、と思いました。

なんかの設定としか思えんけど。

あとでニュースのURL送ってもらおうと思います。

 

 

今までは顔や素性が見えない中で

仕事を進めていましたが(特にエンジニアの皆さん)

やはり顔を合わせて、誰と仕事をしているのか

互いに認識して進めていくのは、非常に大事です。

 

国籍や文化、価値観の違いの差はあれど

最終的には人と人です。

 

自分のことを知ってもらうこと

また、相手のことを知ることで、仕事面でも

歩み寄りを図れる部分があると思います。

 

 

みんな飲んだ後、仕事をしていますが

各々眠そうです。笑

自分もポワポワしてます。笑

 

これから皆さんよろしくお願いします^^

 

【仕事の話】ベトナムに来た理由

現在、僕がいる会社では

ハノイにある150名規模のシステム会社と提携し

オフショア開発を行っています。 

 オフショア開発とは、システム開発などの業務海外企業、または海外現地法人などに委託することである。

オフショア開発の主な目的は、発注側と受注側の経済的格差によって生じるコストメリットである。受注先としては、人件費安く労働力豊富なインド中国ベトナムなどが主になっている。オフショア開発は、コスト削減には効果的である一方で言語の差によるコミュニケーションミスや、現地使用人技術力不足による品質などの問題が生じやすい。最近では、コストの他に技術力運用体制などといった様々な要素顧慮し、世界各地選択対象として最適拠点アウトソーシングを行う「グローバルソーシング」の考え方広がりつつある。

http://www.weblio.jp/より

 

これまでもベトナムの彼らとは

Skypeやドキュメントのやり取りで

仕事を進めて来ました。

 

しかし今回、

初めて自社サービスを立ち上げるぞ

ということで、ベトナムにやって来たわけです。 

 

f:id:atsuya0206:20170424203624j:image

 

ミッションとしては主に3つ

  • ベトナムチームとの信頼関係を構築すること
  • 日本とベトナムとの効率的なワークフローを確立すること
  • 開発を軌道に乗せて、β版をリリースさせること(問題山積みですがw)

です。 

 

具体的に行う仕事としては

開発プロジェクト管理ということになります。

日本との調整や社内調整はもちろんのこと、要件定義、進捗管理...etc

また既に運用中のサイト群の

日本側窓口も仕事となります。

 

7月中旬までベトナムに住んで

仕事を進めて行くことになります。

 

実際に働いてみて

ベトナムでのオフショア開発について

色々思うところはあり、書いていきたいと思いますが

それはまた違う機会に譲りたいと思います。

 

"あー英語(ベトナム語)でやり取りすんのね、大変ね"

と思われるかもしれませんが

一切、英語(ベトナム語)話しません。

 

ベトナムの開発チームでは

コミュニケータと呼ばれる専門の通訳がいることが多く

彼ら彼女らとやり取りを日本語で行うため

語学力の向上は、意識をしない限り見込めませんw

 

基本的にはそのコミュニケータの方と

日本語で意思疎通を図りながら、

コミュニケータの方がエンジニアの方に
要件を落として開発をしていくとい流れになります。

 

せっかく来たのだから多少、覚えて帰りたい!という

気持ちはあります!が、ベトナム語の発音難しくて

早速挫折しかけていますw

 

 

 

これから仕事を進めて行くなかで

気づいたこと、学んだことを書いていきます。

 

自分のためはもちろんのこと

開発リソースを今後、海外へ

求めていきたいと考えている方にも

参考になるように、まとめていければ!と思います。

 

ではでは!